polepolecafe blog

2009年09月

たくさんの拍手コメントやメールありがとうございました。
週明けにすぐ1週間仕事になるので、お返事が再来週くらいになりそうですみません;;
その後テリーは無事送り出せました。

すぐに仕事に出ることになったので、あまりナーバスになり過ぎることも無く、お友達に救われました。
悲しい時はやっぱり誰かに会ってなんでもいいからお話しないと駄目ですね。

そして今日は神楽。
今日もお友達からパワーをもらう気満々です。
変に気を使ったりはしなくて大丈夫ですよー。
いつも通りお話してくださいv

さぁこれから荷造りしないと~。
新刊とかチラシすらなんにも用意できませんでしたが、場の空気を楽しみたいと思います!
天あか本とアシュ千本を持っていきます。
それでは会場でまた!

前の日記を上げたその日、午後になってテリーの容態が急変しました。
動物病院に連絡を取って救急で診てもらったのですが、家を出る時に「きっとテリーと一緒に行くのはこれが最後になるだろう」とそんな気がしたので覚悟を決めて。

診察台に上がったテリーには腎不全の最後の症状である痙攣が出ていました。
弱い発作ではありましたが、それでも手の施しようがないところまで来てました。
でもただ見ているだけは出来なくて、少しでも痙攣が治まってくれることを願い皮下輸液をし、先生に痙攣についての詳しい説明を聞き、帰宅しました。

家でも補液が出来るように注射器と生理食塩水を受け取ってきていて、様子を見ながら数時間置きに投与しました。
その甲斐あって少し発作が治まってきたかな‥‥?と思ったのですが、22時半ごろ大きな発作が起き、そのままテリーは息を引き取りました。

痙攣は人間の目にはとても辛いように見えるけれど、猫自身にはもう意識はほとんどないので痛みや苦しみを感じてはいないのであわてないでください、と先生に言われていたのです。
でもそれを聞いていたおかげであまりうろたえず最後までテリーと向き合えたと思います。
辛い言葉もきちんと伝えてくれた先生に感謝するばかりです。
今回テリーを家でちゃんと最期を看取ってあげられたことが、私にとってとても大きな意味がありました。

自分で食事介助やトイレ介助をし、補液も自分でやってあげることが出来たということ。
今までの子に対し自分の知識が無さ過ぎて、病院任せだったことにずっと疑問があって、なんとか自分で出来ることは自分でやりたいという思いを理解してくれた病院に出会えてよかったです。
自己満足でしかないと言われたらそうかもしれないけれど、それでもテリーとの日々は私にとってとても何ものにも代えがたい価値がありました。

テリーは今、苦しみから開放されてきっとゆっくり寝ている、そんな表情です。
小さな身体で2ヶ月近くもほんとによくがんばってくれました。
保護した時発育不良だったこともあり、余り長く生きられないかもという話も出たことがあったのですが、13年も一緒にいることが出来て私は幸せでした。
かーくんとコジローときっと一緒に楽しく遊んでいてくれていると願っています。
ホントに、ほんとにおつかれさま。
おやすみ、テリー。

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テリーの食事介助をすると、当人も疲れてしまいぐったり寝るのですが、あまりにもぐったり動かないのでつい、まさか!?と声をかけてしまいます(^^;
すると毎回「うなぁーん」って、寝てんだから起こすんじゃねぇ~って抗議されるんですが。
すみません‥‥orz

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今日は天気もイイので縁側でまったりしています。
でもトイレがもうちゃんと出来なくなってしまいました。
そろそろご飯の時間かしら。

昨日くらいから、筋力がすっかり落ちてしまい猫トイレに入れなくなってきたテリーがトイレの前でお漏らししてしまうようになったので、ペット用トイレシートを購入しました。
思ってたよりもいっぱい入ってて安くてびっくりです。へー。

早速トイレの前に敷いてみました。
保険も兼ねてなので、次はうまくトイレに入れるかもしれないしな!と思ったんですが、すぐに敷いて良かった結果に。
うん、テリタン8センチの高さが超えられなくなってしまいました。
トイレに踏み台を作って設置するべきかも悩んでるんですが、トイレに行こう!と動きにくくなってる後ろ足を引きずりながら一生懸命向かうテリーの意思は痛いほど感じるし、ペットシーツで済むのならそれでもいいのかなぁと思ったりで。
テリーの生きようとする意志をもっと信じてもう少し様子を見ようと思います。

縁側のテリーの寝床にタオルじゃなくて毛布を敷いてみました。
まだ暑いかな?という心配もあったんですが、きっとこの方が寝てても痛くないと思うので。
早速そこで寝ています。

ご飯も水ももう自分じゃ食べれなくて、注射器で食べさせてる状態で。
テリーが生きようとする限り私もがんばらねば!

というか飼い主もずっと熱が下がらなくてヨボヨボだったりですが(^^;
ああもう。

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